外壁塗装

塗装工事をする最大の理由は「防水」です。
たとえば、外壁に用いられるモルタルやサイディングボード、ALC板などの素材は防水性に優れていると言えず、コーティング無しでは雨漏りが起こりやすいもの。
適切なタイミングで塗装を施し、耐水性を高めることで、建物は長持ちします。

また、外壁塗装の命とも言えるのが、塗装前の「下地補修」。
「外壁診断士」の資格を所有していますので、確かな目で下地の状態を見極め、最適な施工へと導きます。



◇塗り替えのタイミングはいつ?自分でできる外壁診断

・壁のひび割れ
・壁を触ると白い粉がつく
・壁にコケ、藻が生えている
・表面の塗膜がはがれている
・塗装表面がふくれている
・シーリングが切れたり、ひびが入っている

 など


◇塗料にはどんな種類があるの?
塗料は主に4種類に分けられます。
種類によって耐久年数が異なったり、長所・短所があるため、それぞれの特性を知って選ぶことが大事です。

●アクリル系塗料<耐久年数:6~8年>
コストパフォーマンスに優れており、施工が手軽に出来るところが特徴です。
しかし耐用年数が短いため、「建て直しの予定が近いうちにあるので、応急処置的に塗り替えたい」といったようなケースに向いています。

●ウレタン系塗料<耐久年数:7~10年>
柔らかく、密着性のある性質を持っているため、細かい部分の塗装にも適しています。
耐候性も高く、高級感ある仕上がりが得られますが、耐久年数は低めです。

●シリコン系塗料<耐久年数:12~15年>
「汚れを寄せ付けない」という特性があるため、真っ白やモノクロ、はっきりした色で外壁を塗りたい方に特におすすめ。
高い耐久性・耐候性があり、現在住宅の塗り替えに最も良く使われています。

●フッソ系塗料<耐久年数:15~20年>
とにかく長持ちで、防汚性にも優れているため、東京スカイツリーの鉄骨の塗装にも使われています。
比較的環境に優しく、4種類の中で最も良い性能を持っていますが、価格が高いのが難点です。

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