各種防水工事

建物を長く安全に使うために、屋上やバルコニー、ベランダへの防水工事は欠かせません。
防水機能が低下してしまうと、雨漏りやカビの繁殖、腐食や悪臭などの原因に。
居住者の健康を守るためにも、10年を目安にメンテナンスを行うことが必要です。

当社代表は「防水施工技能士1級」の資格を所有。
専門の知識と技術に基づいた、丁寧・確実な施工をいたします。



◇早急に防水工事が必要!?屋上・ベランダをチェック

・天井に雨漏りのあとがある、壁に染みができている
・天井に結露ができている
・冷暖房の効きが悪い
・既存の防水層がひび割れたり、水たまりができている
・防水シートに浮きがある
・屋上やベランダの排水溝の水はけが悪い、錆びている
・塗膜、シートがはがれている
・目地が劣化している

 など

◇防水工事ってどんな種類があるの?

防水工事には様々な種類があり、耐用年数やおすすめの施工箇所など、それぞれに特徴があります。
施工箇所の状況やお客様のご要望に応じて、最適な工法をご提案させていただきます。

●ウレタン防水      
<耐久年数:12年前後  おすすめ施工箇所:すべて>

液体のウレタンを下地に塗ることで、防水性の高い膜を作る工法です。
形状が複雑な場所でも簡単に施工でき、軽量で工期が短く済むのがその特徴。
別素材の防水層がもともとあったとしても、その上から施工することが可能なため、最近広く取り入れられています。

●シート防水
<耐久年数:13年前後  おすすめ施工場所:屋上>

合成ゴム系や塩化ビニル樹脂で作られた防水シートを、接着剤などで下地に貼り付ける工法です。
伸縮性があるので、下地の亀裂にも柔軟に対応でき、耐候性もあり。
比較的コストも安く手軽にできますが、厚みが薄いため損傷しやすいという特徴もあります。

●FRP防水
<耐久年数:10年前後  おすすめ施工箇所:ベランダ>

FRP(ガラス繊維強化プラスチック)の特性を、防水に応用した塗膜工法です。
ガラス繊維で補強されているため、軽量かつ強靱で耐久性に優れ、重歩行も可能。
見た目にもきれいに仕上がりますが、劣化するとひび割れが起こるので、定期的にトップコートを塗り替える必要があります。

●アスファルト防水
<耐久年数:20年前後  おすすめ施工箇所:屋上>

液状のアスファルトと,防水性の高いアスファルトシートを積み重ね、厚みのある防水層をつくる工法です。
水密性が高く、他の工法よりも耐久性があるので、メンテナンスの回数を減らすことが可能。
防水層が重くなってしまうため、木造建築には向いていません。


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